【ポリフェノール】コーヒーの効果・効能、含有量や副作用は?

コーーヒーのポリフェノール

コーヒー好きな方は多いですが、たいていの人は「ひと息入れるため」や「香りや苦味を楽しみたい」などの好みで飲まれています。しかし、最近はコーヒーにさまざまな健康効果が見つかり、「体のために飲んでいる」という人も増えてきています♪特に注目されている成分は「ポリフェノール」です。健康効果を知って飲むと、またひと味違うかもしれませんよ!

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コーヒーポリフェノールの効果・効能は?

ポリフェノールの効能

「ポリフェノール」とは、植物が自分自身を活性酸素から守るために作る物質です。「抗酸化作用」って聞いたことありますよね?呼吸で取り入れた酸素は酸化することにより、体にダメージを与えると考えられています。それを守るのが「ポリフェノール」。コーヒーには赤ワインと同じくらいのポリフェノールが含まれていて、その量はカフェインより多いそうです。

効果は、糖尿病、肝臓がんなどのリスクが下がるとまで言われていいます。そして、うれしいのはコーヒーポリフェノールの摂取量が多いほど紫外線によるシミが少ないという効果もあるんですって♪また、コーヒーポリフェノールは緑茶より吸収されやすいということなので、より体のなかでの抗酸化作用が期待できますね♪

ポリフェノールの含有量はどれくらい?

ポリフェノールの含有量

100mlあたりだとコーヒーには200mgのポリフェノールが含まれています。緑茶だと115mg、紅茶96mg、野菜ジュース69mgとなっています。赤ワインだと230mgですが、アルコールなので誰でもいつでも、というわけにはいかないですよね。コーヒーなら手軽ですし苦手な人は料理にも使えます。

インスタントコーヒーの場合、ドリップのものよりポリフェノールの量は減りますが、最近はポリフェノールの量を売りにした商品もあるので上手に選ぶといいですよね!

コーヒーポリフェノールの副作用とは?

コーヒーの副作用

一日数杯程度で、とりすぎないならポリフェノールには副作用もほとんどありません。カフェインも大量摂取でない限りは問題ないようです♪むしろコーヒーに砂糖や脂肪分の多いフレッシュやクリームのトッピングなどを加えることの方が健康に影響を与えます。できればブラックで楽しむのがおすすめ♪

「コーヒー男子」「ドリップ男子」などでも注目を集めるコーヒー。嗜好の飲料として楽しむだけでなく、ポリフェノールを上手に摂取して「錆びない」体をめざしてみてはいかがでしょうか?

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