【コンドロイチン】効果・効能、副作用とは?腰痛にも効く!?

コンドロイチン 腰痛

コンドロイチンは、グルコサミンから作られる、軟骨を構成する成分の一つです。主に水分を必要な場所に運んだり、老廃物を取り除く働きを持った成分です。この働きにより、身体の水分を保つことができ、弾力を持つ事が出来ます。この働きから、肌や髪にうるおいをもたらす効果が期待されており、化粧品やサプリとしても使用されています。

コンドロイチンが腰痛にも効く!?

コンドロイチンの効果

しかし、コンドロイチンの効果効能はそれだけではありません。この成分は軟骨へ水分を運び弾力を保つという、非常に重要な働きをしているのです。これにより、軟骨を健康にすることができ、それにより、ひざ等の痛みを減らすだけではなく腰痛にも効果があるのです。

コンドロイチンの効能

腰痛に効果がある理由として、軟骨は、腰椎や椎間板にも存在しています。そして、腰痛の原因の一つに、コンドロイチンが減少する事が関わっている場合があるのです。この原因によって発生する腰痛に対しては、コンドロイチンは大きな効果を発揮します。

コンドロイチンの副作用について

コンドロイチン 副作用

コンドロイチンが減少する原因として、加齢によるものが挙げられます。これは、老化と共に生成量が少なくなる事が原因で、そうなってしまえば外部から取り込むしかないのです。そして、コンドロイチンは副作用が未だに報告されていないことも特徴の一つです。つまり、注意して摂取量を制限する必要はなく、安心して使用することができるでしょう。

コンドロイチンは医療の現場だけでなく、サプリなどにもなっています。腰痛に悩んでいる方は、積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。

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