アントシアニンが白内障に効く!? 食べ物や副作用とは?

白内障 アントシアニン

白内障とは目の中でレンズの役割である水晶体が白く濁る病気です。白濁する理由は、水晶体に含まれているタンパク質が活性酸素の影響を受けて酸化し、性質を変えてしまうためです。アントシアニンは強い抗酸化作用を持っているので、白内障の原因となる活性酸素を除去できます。アントシアニンはポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素でもあります。

アントシアニンを含む食べ物は?

アントシアニン 食べ物

アントシアニンを含む食べ物として最も有名なのは、【ブルーベリー】です。美しい青紫色をしているのが名前の由来で、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に含んでいます。また【黒豆】にもアントシアニンが含まれています。艶やかな黒色を作っており、強い抗酸化作用があるので若々しいイメージを保てます

ブルーベリーのおよそ5倍のアントシアニンを含むのが【ビルベリー】です。ビルベリーは薄い紫色の果肉をしており、内部にまで栄養が溜まっています。北欧では白夜という1日中太陽が沈まない現象が起こります。北欧はビルベリーの産地でもあり、白夜のおかけで栄養をたくさん蓄えることが可能です。

アントシアニンの副作用とは?

アントシアニンの副作用

アントシアニンは自然の食べ物に含まれる成分なので、摂取することで副作用が出る心配はありません。しかしサプリメントで補給する場合はその他の添加物の影響を受ける可能性があるので、用量を守らなければなりません。過剰摂取すると胃が痛くなったり、肌荒れが起こったりしますが、食べ物だけでアントシアニンを大量に摂取することはありません。

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