カフェインの効果や効能!飲み過ぎは危険

カフェインの効果

カフェインは、コーヒーや紅茶などに含まれている成分です。眠気を覚ます為に、朝食にコーヒーを飲む方も多いのではないでしょうか。カフェインにあまり良くないイメージを持っている方も多いと思いますが、正しく摂取することで身体に有効に働きかけてくれるのです。

ここでは、カフェインの効果や効能についてご紹介していきますね!

カフェインの効果や効能は?

カフェインの効能

主な効果効能として、【覚醒作用】や【利尿作用】があります。また集中力の向上や筋肉収縮作用が期待できるので、筋肉疲労にも良いとされています。ティータイムなどでカフェインを摂取すると、日中の眠気を減らしてくれるので、摂取するタイミングも重要になってきます。

飲みすぎやタイミングには注意!

コーヒー 不眠症

ただし、摂取のし過ぎ、急な過剰摂取は身体に悪影響を及ぼす場合があるので、注意が必要です!!たとえば、利尿作用のあるカフェインは過剰摂取をしてしまうと、脱水症状を起こす危険もあります。また、カフェインを1日に500mg以上摂取してしまうと、中毒症状を起こしてしまいます。

胃液の分泌が促進され、胃痛を引き起こしたり、血圧を上昇させてしまうので、特に高血圧の場合は注意が必要です。不眠症や睡眠障害を抱えている方も摂取するタイミングや量を間違えると、不眠症状を悪化させる場合があります。実際に日頃から寝つきのよくない人がカフェインを摂取して「更に寝付きが悪くなってしまった」と言っていたことがあります。

カフェインは正しく摂取して、身体に負担をかけないようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする