タウリンの効果・効能、副作用とは?食事で摂るならコレ!!

タウリンの効果

タウリンはアミノ酸の一種で、滋養強壮剤に使用されていることで知っている人も多いでしょう。人間の身体にもともと含まれており、心臓や肺、筋肉など身体中に分布しています。

タウリンの効果・効能、副作用とは?

肝機能に効くタウリン

タウリンの効果・効能には疲労回復、肝臓の働きを良くする、脂肪肝を改善する、高血圧を予防・改善する、不整脈を改善する、糖尿病の予防と改善など多くのものがあります。

タウリンはもともと体内に存在しているアミノ酸のため 摂取しても副作用はないと言われていますが、過剰に摂取した場合に下痢の報告がわずかですがある程度です。過剰摂取による体内への蓄積も気になるところですが、タウリンは多く摂取しても体外に排出されてしまい、身体に蓄積されないため、出来るだけ毎日摂取する必要があるのです。

タウリンを食事で摂るなら…

タウリンを含む食べ物

タウリンの摂取量は、1日に100㎎~300㎎程度と言われています。イカやタコ、カキ、はまぐり、するめいかなどの海産物に多く含まれています。1日の摂取量に換算すると、タコなら100g~300g、するめいかなら50g~100g程度で必要な量は十分に摂取できます。しかしタウリンは調理した際に水に溶けだしてしまう性質があるため、煮物などにした際には煮汁やスープも一緒に飲むと無駄なく取り入れることが出来ます。

また、タウリンを摂取すると胃酸の分泌が盛んになります。胃腸が弱い人などは牛乳を先に飲んで胃を保護したり、他の食べ物と一緒に摂取して胃を守るようにしましょう。

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