茶カテキンは肝臓に良くないの?緑茶のカテキン含有量はどれくらい?

茶カテキンの効果

カテキンはいくつもの効能が確認されていて、非常に身体にいい成分だと言われています。特に茶カテキンは緑茶をはじめとした日本茶全般やウーロン茶などに多く含まれています。その他にもチョコレートやカカオ、リンゴやカキといった果物にもカテキンは含まれていますが、やはりお茶に含まれている茶カテキンが一番摂取しやすいのではないでしょうか。

茶カテキンの効果・効能は?

カテキンの作用

茶カテキンの効果、効能としてはまず殺菌効果を上げることができます。病原菌を殺菌する効果があるので病気の予防などにお茶を飲んだりうがいをしたりすると効果が期待できます。また抗酸化作用もあり、活性酸素を抑えてくれる働きがあるので老化防止にもつながります。

その他にも胃や腸の悪い菌を殺菌してくれる効果もあるので便秘の解消などにもつながったり、高血圧の予防やコレステロールや脂肪の吸収を減らすといった働きも期待できるのです。

緑茶のカテキン含有量について

カテキンの副作用

茶カテキンは緑茶に豊富に含まれていますが、含有量はだいたい緑茶1杯で0.1g程だと言われています。そして一日に必要なカテキンの量は1gという説が有力です。茶カテキンは一日に摂取しても大丈夫だという上限は実はまだわかっていません。

ですが海外での報告では、カテキンを過剰に摂取すると肝臓の機能障害を起こす可能性があるとされています。茶カテキンが肝臓にどう影響するのかはまだはっきりとわかっていませんが、緑茶などにはカフェインも豊富に含まれていますので、飲む量には気をつけたほうがいいでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする