動物性プラセンタ(馬・羊等)の種類と違い

羊群れ
みなさん、「プラセンタ」という栄養素をご存知でしょうか?実はこのプラセンタ、知る人ぞ知るスーパー栄養素なのです。健康にはもちろん医療・美容にも良いと言われています。今回はそんなプラセンタについてご紹介します。


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プラセンタとは?プラセンタの種類と特徴

妊婦
プラセンタは英語で「胎盤」という意味ですが、一般的には哺乳類の持つ胎盤から抽出した栄養エキスのことを指します。従って、一口にプラセンタと言っても豚から抽出したものもあれば、ヒトから抽出したものなど色々な種類があり、特徴も様々です。


プラセンタとは?

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プラセンタの効果範囲は、健康・医療・美容など多岐に渡ります。

健康面では、新陳代謝が活発になり、免疫力、抗アレルギー作用、抗炎症作用、組織修復作用、活性酵素の除去、血行が良くなるなど、体の抵抗力を高める働きをしてくれます。

医療面では、自律神経やホルモンバランスを整えてくれるので、うつ病や不眠症を緩和してくれる作用があります。他にも肝機能や便秘、冷え性の改善にも効果的です。

美容面では、コラーゲン分泌や細胞の修復力アップによって、お肌の潤いが増したり、しわが減ったりなど、美肌効果があります。また、血行が良くなるのでお顔の血色も良くなり、健康的な印象を与えやすくなるでしょう。



プラセンタの種類と特徴

馬
プラセンタは様々な種類の哺乳類の胎盤から抽出が試みられていて、その種類によって特徴が異なります。ここでは一般的には以下の4種類がよく用いられています。

① 豚プラセンタ:流通数ナンバー1

② 馬プラセンタ:高品質な高級品

③ 羊プラセンタ:海外で人気だが流通数が少ない

④ 人プラセンタ:医薬品なので医療機関でしか摂取できない

これらのプラセンタは動物の胎盤から抽出しているため、動物性プラセンタと呼ばれており、これとは別に植物の胎座から抽出した植物性プラセンタというものもあります。植物の胎座は哺乳類の胎盤と似た成分を持っているため、植物性プラセンタを摂取することで動物性プラセンタと同様の効果が期待できますが、ただ植物性プラセンタには成長因子が含まれないため、動物性プラセンタに比べて効果は低いと言われています。



まとめ

水
いかがでしたでしょうか?今回は健康・医療・美容などたくさんの良い影響を持っているプラセンタについてご紹介しました。普段お仕事が忙しくてなかなか体のケアができていない人も、プラセンタで手軽にセルフケアを始めてみましょう!

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