【代謝をあげる食べ物】ダイエット効果がアップ!カロリーを消費する食事は?

shutterstock_386453710運動には、無酸素運動と有酸素運動の二種類がありますが、違いがわからない人が案外多いのではないでしょうか。無酸素運動とは、筋トレや短距離競争などの運動のことで、筋肉を鍛えるので基礎代謝量が増えます。有酸素運動とは、ウォーキングや水泳、マラソンなどの運動のことで、酸素をたくさん摂り入れる運動です。



ダイエットをするにはやっぱり基本の筋トレは欠かせないんですよね。ただ、ご飯を抜くだけではなく、お風呂に入る前や寝る前のだいたい5分~10分程度で良いので腹筋やスクワット、腕立て伏せなど簡単に出来る筋トレを習慣づけてみてください。その5~10分程度を続けることで身体の線が変わってきますよ。



今回はダイエットをしている人におすすめの食べ物などをご紹介します。


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代謝をあげながら疲労も回復!一石二鳥の栄養素

shutterstock_227857744人間の身体は、アミノ酸で保たれていると言っていいほど重要な役割があります。髪の毛や皮膚、血液などの主成分はたんぱく質で、そのたんぱく質はアミノ酸でできています。アミノ酸は、体内で自然に作られるものから、食べ物から摂り入れなければいけないものもあります。成長ホルモンや血液の流れが良くなり疲労回復に役立ちます。



脂肪燃焼の促進効果が高いものとして、カプサイシンがあります。発汗作用があり、辛いイメージありますよね。脂肪の分解を促進し、身体を温める効果があるので冷え性の人にもおすすめです。

体内の脂肪をスムーズに燃焼させてエネルギーに変えてくれるLカルニチンがあります。筋肉疲労も改善でき、元気いっぱいになり持久力も高めてくれます。



血液をサラサラにして、血栓を出来にくくする効果のあるアリシンがあります。脳梗塞の予防にも良いですね。



血中コレステロールを低下させ、イライラなどを改善する効果があるカルシウムがあります。月経前症候群も防ぐことができます。



今注目されているHMBというものがあります。アミノ酸の一種のロイシンを摂取することによって体内で合成されます。筋肉づくりに欠かせないものになります。筋肉増強や筋肉修復、筋肉疲労を回復する役割も持ちます。


代謝が上がる食べ物でダイエット!

shutterstock_376923973上記にあげた代謝が上がる栄養素が含まれている食べ物をご紹介します。



アミノ酸→カツオ・鶏ささみ肉・卵・ほうれん草・トマト・大豆・納豆・豆腐・しらす・マグロ・チーズなど。

カプサイシン→ラー油・コチュジャン・タバスコ・豆板醤・唐辛子など。

Lカルニチン→カツオ・ブリ・サバ・赤身肉など。

アリシン→ニンニク・長ネギ・玉ねぎ・わさび・大根など。

カルシウム→ヨーグルト・牛乳・チーズ・干しエビ・ひじき・ごま・小松菜・切り干し大根など。

HMB→牛肉・鶏胸肉・大豆・豚肉など。

食事と運動を上手に組み合わせて筋力アップに

これらを毎日の食事に意識的に摂り入れてみてくださいね。そして、短い時間で毎日出来る自分なりの筋トレを考えてみてください。卓球はとっても楽しいスポーツですよ。家庭に卓球がある人がいて、高齢者でいつも身体が痛いと言っているにも関わらず、卓球の時間だけ目が輝いて、瞬発力が高い人がいます。スポーツって面白いなと思っている瞬間です。