卵の食べ過ぎ?コレステロールを下げる食べ物

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卵とじカツ丼、卵ご飯、親子丼、オムライス、ゆで卵、ニラの卵とじ、卵サンドイッチ、フライ、クッキー、ケーキなどなど卵を使った料理はどれも美味しいですし、食卓には欠かせないですね。アンチエイジングや記憶、冷え性改善、貧血予防にも一躍かっているのです。今回は卵とコレステロールの関係について、まとめてみました。

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卵は食べ過ぎなければ善玉コレステロールをアップさせる

shutterstock_551524177コレステロールとは、私たち人間の細胞膜を生成したり、ホルモン、ビタミンDの原料や脂肪の消化に必要な胆汁酸の原料に欠かせない栄養素と言えます。視力や脳の機能にも関わっています。体内ではコレステロールの量を調整することが出来るので、摂りすぎるということはないのです。卵に含まれるコレステロールの量は1個約252mgです。コレステロールが腸から吸収される量は300~500gほどです。



コレステロールが不足してしまうと、ガンやアルツハイマー病、うつ病になってしまったり、血管が破れやすくなって免疫力が低下を引き起こしてしまいます。免疫力が低下すると、アレルギーを発症しやすくなりますのでコレステロールは体に必要不可欠と言えます。



妹の家族はいろいろアレルギーがあるのですが、卵もアレルギーの1つなのです。食べるとブツブツが出て、痒くてたまらなくなってしまうのです。学校給食では、卵を一人だけ抜くわけにいかないようで、少なからず食べなくてはいけないようです。対処法としても、絶対食べないわけではなく、ちょっとずつ食べるようにして免疫をつける方法を取っているのです。



悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)は聞いたことありますか?

悪玉コレステロールは血管壁にコレステロールが蓄積して、動脈硬化を起こしてしまう恐れがあります。善玉コレステロールは、血中コレステロールを下げることができます。



卵にはリン脂質が多く含まれ、73%はレシチンです。卵のレシチンは細胞膜や代謝を正常に整え、活発に働くように作用し、善玉コレステロールを増やします。不足すると、糖尿病、動脈硬化、免疫力低下などを引き起こします。

フコダインやアリシンはコレステロールを減らす

shutterstock_466836851普段の食事からコレステロールを減らしてくれる栄養素が摂れたら嬉しいですよね。ではどのような食品があげられるのでしょうか?


フコイダン

血液凝固抑制作用や免疫力向上作用があり、モズク素やアカモク、クロメに含まれています。

アリシン

血流を改善してくれる作用があり、玉ねぎ、ネギ、にんにくなどに含まれています。

食物繊維

糖分の吸収を抑える作用や腸内環境を良くする作用があります。きゃべつ、小松菜、ほうれん草、大根などに含まれています。

リコピン

抗酸化作用があり、善玉コレステロールを増やし、血液をサラサラにします。トマトに多く含まれています。

タウリン

肝細胞の再生を促進し、胆汁酸の分泌を盛んにします。イカ、タコ、カキ、シジミに含まれています。

キトサン

小腸で胆汁酸と吸着し結合して便として排出します。桜エビ、キムチ、ホタルイカに含まれています。

やはり、バランスよく食事を摂ることは健康を維持するにあたってとても重要と言えますね。

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