【内臓脂肪の取り方】内臓脂肪を減らす食べ物や食事



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会社帰りに外食が増えたり、夜中に夜食を食べたり、ストレスで暴飲暴食が増えてしまったりすると気付いたらいつの間にか、いつも履いていたスカートが入らなかったなんてことになってしまいます。



内臓脂肪とは、胃、肝臓、肺、腸などに蓄積してしまう脂肪のことを差します。よく隠れ肥満と呼ばれるものです。内臓脂肪は肝機能に障害を与えてしまうので気を付けなければいけません。今回は、内臓脂肪を減らすことができる食べ物をご紹介します。

食生活だけじゃない、内臓脂肪が増える原因

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ウォーキングやジョギング、自転車、水泳など有酸素運動を毎日したほうが良いのはわかっているのですが、運動が身についていないとなかなか続けることができないことがネックになってしまいます。どのような生活をしていると内臓脂肪が増えてしまうのでしょうか?



・早食いをしてしまう

・晩酌は欠かせない

・シャワーだけで湯船につからない

・間食が多い

・揚げ物が多いなど高カロリーの食事

・食物繊維を摂らない

・不規則な時間に食事を摂るなど



では、このような生活をしていて内臓脂肪が増えてしまうと、どのような症状や生活習慣病などの病気が現れて来るのでしょうか?



・高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化・血栓症・心筋梗塞・脳梗塞


内臓脂肪を減らす食べ物、食事メニュー

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内臓脂肪を減らすことができる栄養素と気楽に食べれる食品がわかれば、毎日献立に採り入れることが出来て良いですよね。

「イノシトール」

蓄積する脂肪を流動的にして、血管内や肝臓のコレステロールを排出します。肥満予防や発毛、育毛効果もありますよ。

・桃・トマト・グレープフルーツ・スイカ・メロン・オレンジ・「リボフラビン」

心筋梗塞の抑制効果があります。細胞膜内から出る過酸化脂質を分解するグルタチオンとグルタチオンオキシターゼの働きをサポートすることで脂質や炭水化物を分解します。

・ほうれん草・卵・きのこ・アーモンド・うなぎ・豚レバー・牛レバー・鶏レバー・牛乳

・納豆・ヨーグルト

「EPA・DHA」

ドコサヘキサエン酸とエイコサペタエン酸です。青魚に多く含まれていて、脳を活性化、悪玉コレステロールを抑制、中性脂肪を減少、高血圧を予防、アレルギーを改善、血液をサラサラにしてくれます。

・サバ・イワシ・ブリ・マグロ・トロ・かまぼこ・ししゃも・いくら・スモークサーモン

・うなぎ・辛子明太子

「カプサイシン」

辛味成分が脂肪燃焼効果、血液サラサラ、動脈硬化を防ぐ、生活習慣病の予防。

・とうがらし・キムチ・ラー油・豆板醤・コチュジャン

「キトサン」

血圧やコレステロール値をコントロールし、免疫機能を高め、便秘も改善します。

・カニ・エビ・桜エビ・ホタルイカ・キノコ・キムチ・沖アミの塩辛

「カフェイン」

筋肉収縮効果、疲労回復効果、記憶力向上、利尿効果。

・コーヒー・ココア・紅茶・コーラ・栄養ドリンク・マテ茶・カカオ・チョコレート

「ポリフェノール」

心臓疾患、動脈硬化予防、抗酸化作用、脂肪燃焼作用、抗菌作用。

・ブルーベリー・すもも・いちご・ぶどう・ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶・カカオ豆

・納豆・豆腐・海藻

「オレイン酸」

老化防止、美容、血中コレステロール値を下げる効果、がん予防、胃の健康を維持。

・オリーブオイル・ゴマ油・サフラワー油・アーモンド・アボカド

「カルシウム」

健康な骨と歯を作る、神経の興奮作用を抑制する。

・桜エビ・しらす干し・油揚げ・ほっけ・みそ・シソ・いわし・プロセスチーズ

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