皮下脂肪を減らすには?増える原因は食事にある?

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スタイルアップのためにはなるべく落としたい皮下脂肪ですが、内蔵脂肪と違って減らしにくい脂肪でもあります。
そこで今回は、皮下脂肪の原因や食事との関係性、皮下脂肪の減らし方についてご紹介します。

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食事では落としにくい?!皮下脂肪の原因

皮下脂肪とは、全身の皮膚の下につきやすい脂肪のことで、特に女性につきやすいです。皮下脂肪の役割は、体温の維持や内臓の保護などです。また、性質として一度ついてしまうと分解されにくいため、なかなか落としにくいのです。
皮下脂肪がついてしまう原因は、過食と運動不足です。女性の場合には、ストレスや体質の変化によるホルモンバランスの乱れが皮下脂肪をつきやすくすることもあります。内臓脂肪と違い、燃焼しにくく代謝が悪いため、食事制限だけではなかなか減りません。食事による摂取カロリーを減らし、バランスの良い食事にし、なおかつ皮下脂肪を燃焼させる運動を取り入れなければなりません。

 皮下脂肪がつきやすい、蓄積しやすい食べ物

shutterstock_276826607皮下脂肪は内臓脂肪と同じく、身体につきやすい食べ物があります。一言で言うと、「甘い、しょっぱい、脂っこい」食べ物です。甘いものには精製された白砂糖が多く使われており、白砂糖は脂肪として蓄積しやすくなります。
また、唐揚げや天ぷら、バターを使ったケーキや洋菓子などの食べ物は脂質が多いため、脂肪になりやすいです。しょっぱいものには、塩分が多く含まれていますが、塩分の摂り過ぎはむくみの原因になります。身体がむくむと代謝が悪くなり、皮下脂肪の燃焼を妨げて更に蓄積しやすくします。

皮下脂肪を減らす3つのポイント

shutterstock_414930079カロリーを抑えてバランスの良い食事にする

身体に蓄積された脂肪を減らすには、摂取カロリーを減らし、脂肪をエネルギーとして消費されるようにしましょう。その際、カロリーだけにとらわれて偏った食生活にならないように栄養バランスに気をつけましょう。

運動をする

脂肪をエネルギーとして燃焼させて、皮下脂肪を減らすためには運動を取り入れましょう。その際には、20分以上のウォーキングやプールなどの有酸素運動が効果的です。また、筋力トレーニングにより、筋肉をつけると代謝が良くなり、脂肪燃焼効果を高めます。

長期的に取り組む

皮下脂肪は、目に見えて減ってきたと分かるまでに時間がかかります。理由は、身体に蓄積された脂肪は内臓脂肪から消費されるためです。エネルギー消費が内臓脂肪でまかなえるうちはなかなか皮下脂肪は減らせません。すぐに結果が出ないからと諦めるのではなく、長期的に取り組むようにしましょう。

 運動を取り入れて生活習慣の見直しを

皮下脂肪は、食事によるカロリー過多により蓄積されやすい反面、なかなか食事制限だけでは減らせません。皮下脂肪がつきやすい食事の見直しと、運動を上手に取り入れて、皮下脂肪を燃焼させて減らしていきましょう。

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