大麦若葉の成分、効果効能は?ダイエット、美容、健康アップの働き



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青汁ブームと言って良いほどたくさんの青汁が購入できるようになりましたね。私も以前、冷凍の青汁と粉末の青汁を試したことがあります。その商品は苦かったので続けることが出来ずじまいでした。



「大麦若葉」はご存知ですか?大麦若葉とは青汁の原材料になる成分です。この大麦若葉は美肌や生活習慣病の予防など素晴らしい効能があるのがわかりました。今回はこの大麦若葉についてご紹介します。


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苦みが少なくて栄養たっぷり大麦若葉の効能



イネ科の植物で、若葉の草丈が20~30センチメートルのころの大麦の若い葉っぱを差します。熊本の阿蘇が原産地ですので、購入する際にチェックしてみてください。ケールのように苦みがないのが特徴で、お子様でも妊娠中の人でも気軽に美味しく飲むことができます。



私たちはスーパーで野菜を買っていますが、大麦若葉は希少、そして大量生産をしていないためスーパーには売っていないのです。手軽に購入できる野菜で栄養を摂っていますが、大麦若葉は普段購入する野菜よりも、大変優れた効能があります。



・様々な生活習慣病を予防

・不眠改善

・肩こり改善

・動脈硬化予防

・脳梗塞予防

・心筋梗塞予防

・アレルギー疾患の改善

・血液サラサラ効果

・お肌のくすみ、たるみ、シワ、シミを予防、改善

・コレステロール値を下げる

・若返り効果

・便秘改善

・ダイエット効果


麦若葉の主成分、こんな症状に効く



shutterstock_152917343年齢とともに毛穴も開いてきて、シミも目立ってきて、髪もパサパサ、お腹まわりの脂肪も蓄積・・など老化現象が嫌ですよね。でも大麦若葉には美肌効果や便秘予防、そしてダイエット効果もあるのがわかりました。以下に大麦若葉に含まれる成分と効能を挙げてみました。

・「ビタミンA」

抗酸化作用、老化を防ぐ、美肌。

・「ビタミンB1」

脳の活性化。

・「ビタミンB2」

美肌、糖質、脂質の代謝に不可欠。

・「ビタミンC」

抗酸化作用、コラーゲン合成、

・「ビタミンEコハク酸エステル」

抗酸化作用、免疫機能を調整し、ホルモンの分泌を促す、貧血予防。

・「ビタミンK」

血液凝固、骨形成。

・「食物繊維」

便秘予防、胆汁酸、整腸作用、ナトリウムの排出を促す。

・「葉酸」

細胞分裂、DNAの合成、ホモシステインを減らす。

・「亜鉛」

抗酸化作用、新陳代謝、エネルギー代謝、免疫反応。

・「SOD」(スーパーオキシドデイスムターゼ)

活性酵素を分解して老化を防ぐ。

・「GIV」(グルコシルイソビテキシン)

活性酵素を除去する。

・「クロロフィル」

抗酸化作用、有害物質を排出する。

・「ポリフェノール」

抗酸化作用、栄養補給、美肌。

・「リパーゼ」

脂肪燃焼効果。

・「鉄分」

全身に酵素を運ぶ。

・「ナトリウム」

筋肉、神経の働きを補助。体内の水分を保つ。

・「ミネラル」

チトクローム酸化酵素を活性化させる。脂肪燃焼。甲状腺機能を活性化。

・「カリウム」

疲労、むくみ、だるさ、眠気改善。

・「たんぱく質」

身体に重要な栄養素。

・「脂質」

ビタミンを吸収作用。エネルギー源。血液や細胞膜の成分。

・「糖質」

エネルギー源。