ルテインで緑内障の症状を改善!! 効果・効能や副作用について

ルテインの効能

ルテインの効果効能で有名なのは、緑内障の予防と改善です。ここでは、ルテインの効果効能、副作用についてご紹介していきますね。

ルテインで緑内障を改善できる?

緑内障 改善

緑内障は、眼圧が高くなることで視神経に障害が発生し、視野が狭くなる病気です。失明する可能性のある恐ろしい眼の病気ですが、患者は200万人いるとされます。眼圧は本来一定に保たれていますが、生まれつき眼圧が高い人や活性酸素の影響を受けると緑内障になります。

ルテインは強い抗酸化作用があるので、代謝の異常を促進する活性酸素を除去して眼圧を下げることはできます。また紫外線などが眼に入っても、抗酸化作用によって遮断されるので有害な光線のダメージを受けません。

ルテインの摂取方法について

ルテインの効果

ルテインは60代にもなると多くの人が不足します。「カロテノイド」という植物に含まれる色素で、緑黄色野菜に多く含まれています。特に黄色の野菜がおすすめで、かぼちゃや芽キャベツを食べると良いです。野菜以外にも黄色の果物や豆類、卵の黄身に含まれています。

ケールにはルテインが豊富ですが、強い苦味から料理に入れて食べるのは難しいです。青汁に多く配合されるので、野菜不足を補うためにも青汁を飲む習慣をつけます。

ルテインは油に溶けやすい性質があるので、炒め物やオリーブオイルをかけて食べる料理が適しています。健康のためにぜひやってみてくださいね♪

ルテインに副作用はあるの?

ルテインの サプリメント

ルテインは副作用の報告はありませんが、サプリメントに配合される人工的に作られたものには注意しましょう。喫煙者が合成されたルテインを摂取すると発がんリスクが高まるという指摘があり、嘔吐や胸焼けの心配もあります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする