発芽玄米の炊き方は少し多めの水加減?作り方と簡単な炊き方




栄養価の高さでも知られている発芽玄米。玄米よりも栄養価が高く、更には甘味と旨味も豊富です。発芽させることで糖が柔らかくなりより食べやすいのも特徴の一つです。そんな発芽玄米、手軽に家庭の炊飯器で炊くことができます。発芽玄米を食事に上手に取り入れ健康的な体つくりをしていきましょう。

手作りの発芽玄米が美味しい!作り方




玄米よりも栄養価も高く、旨みもアップ。そして何より食べやすいのが発芽玄米の良いところです。

ですが発芽玄米は少々お高めですね。玄米はその分割安で購入可能です。お財布にも優しく、手軽に健康を手に入れられる、そんな発芽玄米を家庭で簡単に手作りしてみましょう。

1、まず始めに玄米選びをしましょう。中には発芽しない玄米もあります。その為玄米選びは重要となります。家庭で手作りする為、安心して食べる事が出来るよう好みの産地を選び、あまり農薬を使わず育てられた玄米を選びましょう。



2、購入した玄米を軽く洗いましょう。ボールやタッパー、鍋等にたっぷりの水やぬるま湯で浸します。ぬるま湯の場合、温度が高いと玄米が死んでしまう可能性がある為35度以下に設定して下さい。浸して半日後、新しい水やぬるま湯と交換しましょう。そのままの状態でもう半日置きましょう。



3、ザル等で浸していた水やぬるま湯から玄米を出します。容器に戻し、蓋をするか濡れ布巾でおおう等して玄米を乾燥から防ぎましょう。そのまま放置し玄米がふくらみ端に白い角ができた状態を発芽といいます。この状態を確認できたら発芽は成功です。水から上げ、半日~1日には発芽現象が確認できるでしょう。



その他に玄米を水から上げず浸した状態のままで発芽を待つ方法もあります。容量は1・2と同じです。水が濁り、匂いが出てきたら水を新しい物と交換します。1日~3日程で発芽玄米が出来上がります。

水加減は多め?発芽玄米の炊き方




発芽玄米を美味しくいただく為に、正しい炊き方で作りましょう。

まず玄米は栄養価と風味を損なわない為、さっと水で洗う程度で大丈夫です。

ボール等の器に水を入れ浸しましょう。1日程浸して炊飯器に移します。

軽量した玄米のメモリよりも1/4カップ程多めに水をいれます。そのまま炊飯のスイッチを入れ炊き上げましょう。



白米と混ぜて炊く場合は、白米を先に研ぎ、その後水でさっと洗った玄米をいれます。水の量は同じく1/4カップ多めです。そのまま炊飯器で30分浸し、スイッチを入れて炊きあげましょう。

柔らかめが好みの方は水を少し多めに、固めが好みの方は少なめに調整しましょう。炊き上がったら15分程蒸らし、良くかき混ぜてから器に盛りましょう。こうして美味しい発芽玄米のお米が完成します。


発芽玄米の効果

発芽玄米は美味しく手軽に健康を手に入れられる食品です。また年齢と共に落ちにくくなった体の脂肪。そんな方に嬉しいダイエット効果も得られます。栄養価が高く、主にカルシウム・ビタミン・ミネラル・ポリフェノールが豊富です。食物繊維も豊富に含まれる為便秘も改善に。コレステロール値を低くし、中性脂肪を減らし基礎代謝を高めてくれます。そんな発芽玄米はスーパーや薬局、ネットショッピングでも手軽に購入可能です。ですが、入っている量に比べると価格は少々お高めですね。ですから、玄米で自宅で簡単に発芽玄米を作りると低価格で、美味しいご飯をいただけます。

発芽玄米だけで食べるのではなく、毎日、白米に少し発芽玄米を混ぜても良いですね。サプリメントで不足する栄養素を補給する方も沢山いらっしゃいますが、発芽玄米のように食べ物から直接、ビタミンを取ることは一番体に良いことです。発芽玄米を食事にいれることで、健康的な毎日を送りませんか?

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