体力が落ち衰えを感じる年齢。40代~高齢者まで体力をつけるまた維持する方法と食べ物


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体力の衰えを感じる年齢は何歳くらい?


個人差はあるものの一般的には20代をピークとし、徐々に体力は低下していきます。

個人差がうまれる原因は、生まれつきの体力はもちろんのこと、日々の「生活」「生活習慣」にあります。毎日通勤で車やバスなどを使用する人、自転車や徒歩で通勤される人、仕事が肉体を使う仕事の人、椅子に座って全身運動が少ない人、それぞれ「運動量」が異なります。

そのため年を重ねるとそれが著名に出現してくるのです。

また一番初めに衰えてくるのは下肢です。下肢が衰えることで心機能にも影響してきます。

最近運動していないと感じる人はとにかく「下肢の筋肉を動かす」「心地の良い程度の呼吸レベルの運動を行う」ことを実施してみましょう。


体力をつける、維持する食べ物や方法は?


スタミナと体力は類似してますが、一般的には「体力をつける」というのは体の力を意味しており、「運動や労働に耐える力」「免疫力」を指します。スタミナは「持久力」という意味が適当といえます。

ここでは体力増強、スタミナ増強に関する食材、食べ物を紹介していきます。



体力増強効果のある食べ物

① 納豆 エネルギー燃焼をサポートする

② ラム肉 体温を上げ、体力不足を解消させる



スタミナがつく食べ物

① チーズ 牛乳の6倍のエネルギーが含まれる

② たまねぎ ビタミンB1の吸収をサポートしてくれる

③ 山芋 グロブリンとマンナンが含まれており、スタミナ増強効果がある



しかし食べ物だけでは体力はつきませんし、身体が健康になったとは言えません。

「休養」「運動」「睡眠」「食生活」この4つが体力つくり=健康に大きく関わってきます。


休養

体力をつくるには休養・休息が必要です。運動をたくさんしても適度に休まなければ体力は増強されません。人の体は運動によって疲労した後、回復時に前の段階より少しだけ強くなろうとします。この働きを助けているのが食事・睡眠と休養なのです。


運動

運動は個人によって体の大きさも体力も違うので「このぐらい」というのは明確にありません。大事なのは「自分に合った運動」なのです。

継続的に、しかも気持ちが良い程度(ニコニコペース)が良いと言われています。

運動によって得られる効果は筋肉だけでなく、メンタル面においても結果がでてきます。そして運動後にはすっきりした気持ちよさと、適度な疲労感。また運動を継続できていることによる自信が生まれてくるからです。


睡眠

いい睡眠をとれないと元気に活動できません。睡眠不足は集中力、ストレス耐性、免疫力低下、突発的なケガにつながります。適度な運動を行うことで睡眠もしっかりとれてきます。


食生活

食事は不足したエネルギーを補給するために必要不可欠です。日々生まれ変わる身体のためにもしっかりとした栄養を補給することは大切です。特に筋肉にはたんぱく質や炭水化物が大切です。一日3食、主食、主菜、副菜を摂って健康な体つくりをしていきましょう。



4つのことをバランスよく行うことが、健康的な身体つくりには最も大切です。



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