飲み過ぎは危険エナジードリンクのカフェイン量はコーヒーの倍?効果や持続時間と副作用




仕事中に眠気に襲われたことや長時間の運転中に眠気に襲われる事はありませんか?その時に多くの人がカフェインを含んだ物を飲むと思いますがエナジードリンクのカフェイン量や持続時間などをご紹介します。


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エナジードリンクはどのタイミングで飲めばいい?効果や持続時間は?


エナジードリンクを飲むタイミングは人それぞれだと思いますが、正しい知識を知ることでエナジードリンクの本来の効果が得られると思います。

エナジードリンクを飲むタイミングは、

勉強・読書などの際に飲む

トレーニングや運動の際に飲む

運転中の眠気対策に飲む

など色々な面での効果があります。

エナジードリンクを飲む際に1番効果的な時間が9時から11時。か昼食の後と言われています。

この時間より早く飲んでしまうと、体内で元々分泌される眠気を覚ますホルモンとカフェインが喧嘩してしまい体の不調の原因になる場合があるのでやめましょう。

昼食の後は、昼食を食べて睡魔を抑える事ができます。又、これより遅い夕方以降に飲んでも本来の睡眠の質が落ちる事になり翌朝の行事に支障が起きる可能性がありますので注意が必要です。 徹夜しての作業をしないといけない場合もありますが、人間にとって睡眠は必要不可欠です。

人間の体はカフェインが身体から代謝される時間が10時間ほど必要なので眠りにつく10時間前にカフェインを摂取しないことがベストです。その他にも運転中や勉強中の集中力向上の目的でエナジードリンクを飲む目的もあります。エナジードリンクには、「ブドウ糖」が入っておりブドウ糖を摂取することで眠気が来ず集中力が増す効果が得られると思います。エナジードリンクを飲んだ時の効果の持続時間は、飲む人によって左右されます。カフェインの耐性が体内にある人は持続時間が短く耐性がない人は持続時間が長くなります。平均的には3時間前後から5時間前後と言われています。

ですが、眠気対策や集中力向上の為にエナジードリンクを毎日飲んでいると自然にカフェインの耐性ができ徐々に効果の持続時間が短くなってきます。ですので、エナジードリンクを頻繁に飲むことは徐々に本来の効果が得られなくなるのでおすすめしません。本当に大事な行事の時だけ飲む事をおすすめします。


カフェインの量はコーヒーの倍?エナジードリンクの飲み過ぎは危険肝臓に影響あり?


エナジードリンクのカフェインの量は種類によって大分差が出ます。日本で販売されている一般的なエナジードリンクの最も高いカフェイン量は、142mgです。

缶コーヒーと比較すると一般的に販売されている缶コーヒーのカフェインの量は、

コーヒー飲料のカフェオレで74mg

コーヒー飲料のブラックで 92mg

コーヒー飲料の微糖で111mg

が一般的に販売されている缶コーヒーの、カフェインの量です。

エナジードリンクを飲み死に至るケースが海外で多く発生していますが、海外と日本では入っているカフェインの量も違いますし過剰に摂取しなければエナジードリンクを飲み死に至るということはまずありません。

ですが、エナジードリンクを飲む以上カフェイン中毒にならないようには十分注意することが重要です。

基本的に毎日カフェインを250mg/日以上摂取するとカフェイン中毒の症状が出て来ると言われています。そして、カフェインを一気に5g摂取すると死に至ります。

本数で言うと、日本に販売しているエナジードリンク(142mg)を約35本飲むと死に至るということです。5gとは人間の一般的な致死量なので、エナジードリンクを毎日飲む際は1日1本(250ml)にするのが利口です。

まとめ

エナジードリンクは病院で処方される薬と一緒で過剰摂取してしまうと人間にとって毒になってしまいます。正しい量を正しいタイミングで飲むことがエナジードリンクの効果を目一杯発揮し身体の負担にもならないかと思います。

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