アントシアニン含有量が多い食品のブルーベリーやビルベリーの効果効能について




ブルーベリーやビルベリーに含まれるとされるアントシアニン。聞く機会は増えてきてもはっきりとした効果効能について知らないこともあると思います。どのようなもので、どのような食品に多いのか触れていきましょう。

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アントシアニンを含む食品に紫色が多いのは偶然なの?


ブルーベリー・ビルベリー以外のも、ぶどう・ナス・黒豆や紫の野菜に含まれます。紫色が多いのはなぜなのでしょうか?

アントシアニンの効果・効能にも触れていきましょう。



① 紫色の理由

アントシアニンとはポリフェノールの一種で、紫色の天然色素です。なので、アントシアニンを多く含む食品には紫色のものが多いようです。



② アントシアニンの効果効能

ブルーベリーは目に良いと言われます。その理由としてアントシアニンの働きがあるのです。

目の網膜にはロドプシンという紫色の色素があります。このロドプシンは光が当たることによりビタミンAに分解され、再びロドプシンへと再合成されます。目を酷使し続けるとロドプシンへの再合成が間に合わずに減少していきます。アントシアニンはロドプシンの再合成を促進する効果があるのです。

他には、内臓脂肪の蓄積を抑制する効果もあるようです。これによりメタボリックシンドロームの予防や血圧の上昇、動脈硬化の抑制にも期待できるようです。

ブルーベリーやビルベリー、アントシアニンの含有量が多い食品は?


紫色の食品はブルーベリーやビルベリー以外にもたくさんあります。他にはどういった食品に多く含まれるのかを挙げていきましょう。



① アントシアニンを含む食品

有名なブルーベリー・ビルベリー以外には、ぶどう・カシス・いちご・アサイーベリー・プルーンなどもアントシアニンを多く含むようです。

野菜では、ナス・紫いも・紫玉ねぎ・紫キャベツ・シソに多いようです。

その他では黒豆や桑の実にも多く含まれているようですね。



② 含有量が一番多いのは?

アントシアニンの含有量が多い食品として有名なブルーベリーですが、アサイーベリーにはブルーベリーの5倍のアントシアニンが含まれています。アサイーベリーが食品の中で最もアントシアニンを含むとされています。また、ブルーベリーよりのビルベリーの方がアントシアニンの含有量は多いようです。

アントシアニンを含む健康補助食品にはどんなものがある?


ブルーベリーを使ったサプリメントなど最近ではよく目にすると思います。どういった健康補助食品があるのでしょうか?



① アントシアニンを含む健康補助食品

ブルーベリーを使ったサプリメントはよく知られていますが、他にはカシスやビルベリー・アサイーベリーを使ったサプリメントも多くあります。身近で言えばアサイードリンクなどもスーパーなどで販売されております。

粒タイプやドリンク以外にも、ウエハースやパウダーもあるようです。



② アントシアニンを多く摂取できるブルーベリーサプリランキング!

様々なサプリメントがありますが、アントシアニンを多く摂取できるサプリメントの1位は、やわたの「北の国から届いたブルーベリー」です。1日分に含まれるアントシアニンの量は72mgと他に比べて高い量です。

2位は、協和発酵バイオの「ルテイン」です。こちらは1日分に44.4mgアントシアニンが含まれています。

3位は、わかさ生活の「ブルーベリーアイデラックス」です。こちらは1日分に36mgアントシアニンが含まれています。

まとめ

ブルーベリーやビルベリーをはじめとする紫色の食品に多く含まれるアントシアニンは、眼精疲労や視力の改善以外にも内臓脂肪の蓄積を抑える働きもあります。

最もアントシアニンを含むのはアサイーベリーですが、手軽にアントシアニンを摂取できるサプリメントなどが多く販売されているので健康の改善や補助のために使ってみてはいかがでしょうか?

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