【ポリフェノール】チョコレートの効果・効能、含有量は?

チョコレートの効果

女の子だけでなく、老若男女が大好きな【チョコレート】。子供の頃は「虫歯になるよ」と言われ、今でも罪悪感を持って食べていることはありませんか?でもチョコレートって昔は薬として用いられていたほど、体に良い効果が多いんですよ。今では「ポリフェノール」が含まれていて健康効果が証明されています♪ここでは、チョコレートの効果と上手な食べ方を紹介しますね。

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チョコレートのポリフェノールについて

チョコレートのポリフェノール

「ポリフェノール」といえば、赤ワインに含まれるということで話題になったので、ご存じですよね。チョコレートに含まれるポリフェノールはどういう種類なんでしょうか?

これは「カカオポリフェノール」といって「抗酸化作用」の効果が期待されます。人間が呼吸して取り入れる「酸素」。これが生活環境やストレスで「活性酸素」になり、老化現象やがん等を引き起こす、といわれています。その活性酸素の働きをおさえる作用を持つのがポリフェノールです。そして、カカオポリフェノールには赤ワインよりもはるかにたくさんポリフェノールが含まれているんですよ!!チョコレートなら手軽に摂りやすいですね♪

カカオポリフェノールの効果・効能を紹介

カカオポリフェノールの効能

カカオポリフェノールは、動脈硬化、高血圧、貧血、美肌ダイエットにも効果があると言われています。また、アレルギーやリウマチ、病原菌、虫歯をおさえる等の抗菌作用も持っている優れモノです!!ストレスに打ち勝つ作用もあります。

ただし、チョコレートをたくさん食べればいい、ということではありません。もちろん、カカオの含有量が多い方が効果は高く、甘いチョコレートを食べ過ぎると砂糖や脂肪などの取りすぎとなり、逆効果となりますので注意してくださいね!

ポリフェノールの含有量はどれくらい?

ポリフェノールの含有量

カカオポリフェノールは一般的なチョコレートにどれくらい含まれているのでしょうか?板のミルクチョコレートだと1枚70gに約650mg。ブラックチョコレートだと1100mg。カカオの含有量が70%のチョコレートだと1700mgです。カカオ70%以上のチョコレートなら1日25g程度が適量と言われています。甘いチョコレートをたくさん食べるより、高価でもおいしいチョコレートを少しいただく、という習慣がおすすめです♪

実はチョコレートってすごい食べものだったんですね。上手に摂ると、健康に、美容にももいいんです!カカオポリフェノールの効果を知って、適切な量を楽しみながら食べましょう♪

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